CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 「言葉にすれば不様なことも」 | main | 「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
週モニ ジパ航跡220「戦果なき戦果」
 今週は早めに読めたので翌日に書いてしまってます。

 史実の「島風」艦長はどんな人物だったのかな、とネットの海をフラフラしていましたら「え?うそーん」というような記事を見つけてしまって何故か焦ってます。

 今回から次の号発売まで、文字色変えることにいたしました。ネタバレおっけーな方は以下「続きを読む」からどうぞ。
【前代未聞合戦】

 立石様の素早い判断は堀田艦長からも大絶賛です。洋上から撃ってくるのは今までいなかったそうですが、体当たりかまして舵を折るのもいなかったと思われますのでいい勝負かと。いいもん拝ませいただきました!
 米俵な角松さんは艦が沈んでもパラオまで泳ぎ切る覚悟だそうですが、他の人があの人程の体力の持ち主とはとうてい思えません。浮き輪で引っかけて泳いで引っ張っていく牧歌的な光景が脳裏に浮かびました。
 あの発言がいつぞやの星空ビーチで、誰かさんに返しそびれた一言だったら笑うなぁ。
「いくら泳ぎの得意なあなたでも内地までは無理だな」
「そうか?」
「………………(冗談だったのだが…)」
これじゃさすがの草加さんも一歩引いちゃうと思われ。はい、すいません妄想です。それにしても何にもやることなさそうだなぁ。柳君と柴田君が目を回していないか心配ですよ。
 「みらい」では、航海長の隠密行動偽電編、きっちりバレてました。あの通信士、チクリやがった!?(不良中学生並みの物言いだな)
 士官室にお呼び出しですよ。おおっと、桐野一尉お久しぶりです!すいませんね、芦川さんとついごっちゃにしてました。 尾栗さんはいかにも優等生風な2人の圧力にもものともしてません、タンカ切って帰っちゃいました。年季入ってますよ。「腹減ってるんだ」って、お昼も過ぎて夕食もまだだと思うのですが……そっかお昼抜きでしたか。そうじゃなくてこの台詞だったらせっかく上がった男前度ダウン。  
 
 横須賀ではクラクラしちゃうような一場面が展開。閣下にお願いされたら豊田さんじゃなくても聞いちゃいますよ。あー凛々しい。そんな閣下から紙受け取っていた少尉くんがアニメ版の柳君の次に羨ましいです。
 砲撃を続けながらも漸く相手の行動に疑問を持ち始めた立石艦長の下へ米内さまから「やめなさい」メッセージ。この人は本当に敵かどうか疑う前に攻撃しちゃうんだなぁ。さすがに命令とあっては止めるんですね。命令系統もなんのその、独断行動が得意なお方だとばかり思ってましたが(失礼)、案外あっさりとしてらっしゃる。見えない敵相手にドンパチ出来るのだから、読みも早いのか、何なんだこの物わかりの良さは。執拗そうないやらしい目つきが好きでしたが、一転して爽やか系狩人!もうこれ以上惚れさせないでくださいよ!(注:シラフで書いてます)
 爽やかついでに南洋の風で帽子飛んじゃってくれないかなぁ…。そしたら大層喜びます。
 それにしても、舵全壊していてシンガポールまで無事辿り着けるのかしら?草加と角松の愛憎バトルに振り回れて自艦破損しちゃったなんて気の毒です。

 次はいよいよ「みらい」サイドに戻っていくのかな。砲雷長が途中から黙ってたのが気になります。航海科が読唇術なら砲雷長は読心術を駆使して、青梅一曹とのやりとりみたいに尾栗さんに何か言うのかと思いきや、そうでもなかったし。というかここ最近の彼の心は読めませんよ。実は航海長にバレてるのを知ってて、そしてどうするのかを知ってての行動だったらなぁと期待してみたり。草加さんに分かるように角松さんを助ける訳にはいかないから、たとえ誤解されてもいいから…だったら、と夢見てしまいますが、そうかどうかは、ほら、我らが砲雷長ですからね。正直、今まで通りのうっかりさんでも喜びますよ。私が。
 ところで滝は資料室から帰ったのでしょうか。まだ引き篭もってたり、草加さん置いて帰ってたら笑うなぁ。
少佐ー、忘れ物ですよー(笑)
「それがなにか?」 

 上海陸戦隊の彼は登場するまでもなかったみたいです。米内閣下→実働部隊→如月…と安直な発想が次は実現しますようにー!
| BD-漫画類- | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:25 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック