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週モニ ジパ航跡222「1943年の残暑」
 ここ数週間ばかり、立石様立石様と騒いでいましたので不意打ちでした。 
 南京の風は凪いだままですか!たとえ変装用伊達眼鏡(ですよね?)でも大事な形見ですよ、大事に持ってますよ!うわーん(号泣)
 …と今週はこんな調子でいつもに増してトチ狂ってますが、それでも大丈夫!ネタバレもおっけー♪という方は下の「続きを読む」から反転してご覧ください。

 
【彼をこんな男にしたのは今や米俵です】 
 

一話読み飛ばしたかと思いましたが、どうやら連合艦隊は大演習の模様。みらいCIC内では尾栗さんの痛烈なツッコミが飛んでます。日本海軍背水の陣なんですか。えー。CICの他の皆さんの表情って、明らかに頭二人の動向を気にしてるっていうか、また爆弾抱えちゃった思いをそれぞれいだいているように見えてなりません。航海長は不意打ちもなさいますから。
 一体どれだけ資料室に引き篭もっていたのか分からない、滝参謀は何事もなかったかのように元気に演習を見てます。大和に乗ってやがりますよ!(私は滝が好きですよ?) そして、けっこうえらい人らしさがそこかしこに見えます。でも、ちょっとやつれたみたい(顔だけ)。士気高揚しまくる部下に対して無難な回答出してます。これはあれですか、あまりに刺激的な物を見てしまったショックで、元のただの優等生君に戻っちゃったとか(騙されるな、滝の元の姿はそんなじゃない)。


 ただでさえ暑そうな南京の、建物の一室を閉め切って汗を滴らせた男が一人…って暑苦しいことこの上ないシチュエーションですが、この人なら逆!清涼感たっぷりですよ、如月中尉!まだそんな危ないところにいたなんて!梅津さんの遺志を継いで頑張っていたのね。くううっ、健気だよ!おまけにポエマーだよ!美しくなった上に南京の暑さのお陰で露出度アップ!頬を伝う汗は彼限定で宝石に見えるよ(←この変態!) 
 情報運んで来た昔なじみらしい人にまで「変わった」って言われちゃうなんて。梅津さんへの義理っていうか、寧ろ義理の父親ぐらいのアレが
 克巳くんが高岡に作った貸しって何でしょうね。「克巳に一体何をさせた!このヒゲ!」と一瞬思いましたけど、数ページ後の彼を見てそんな気持ちは吹き飛びました。頑張って情報仕入れてベタな見つかり方して、あんな結末を迎えた高岡氏は本当に気の毒だと思いますが、それでも、美人さんに心配されてお礼まで言われちゃったのですから、多少は報われたのではないでしょうか。美人にかしづいて良いようにこき使われるのを本懐とするタイプの殿方とお見受けします。(酷)いえ、それでも死にたくはなかったと思いますけどね。やっぱり気の毒です。 
 ところで今までああいう言葉をかけたことなかった如月君って…きっと特務として働くようになってからああなったと思われ。
 
 梅津さんの形見と思い出を胸に、遙か思いを馳せるのは角松二佐。彼をこんな男にしたのはヤツでしたね。草加少佐のこと以上に1日どころか片時も忘れたことがないんじゃないでしょうか。当の人物は、今頃米俵として南洋をフラフラして、「月」の字なんて頭も掠めてないのでしょうけど。ああ不憫な子っ!誰かこの子を抱きしめてあげて!(真顔)
「この暑さでどうかしてしまったのかもしれん」
私の頭がどうかしそうです。(どうかしてるだろ)

 ハシラのコメントで彼の行く末がかなり不安ですが、無事に届けられると良いです。でも一人で行動しないで。誰か身代わりになりそうなのを同行させて!そういう時の方が絶対安全に仕事終えられますから。


 
 かいじ先生は来週発売の「ビッグコミックスピリッツ」に読み切りを書かれたそうですね。月曜日が楽しみです。
| BD-漫画類- | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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